利回り10%以上の物件てどんなもの

利回り10%以上の物件てどんなもの

★第1位★セミナーでは絶対に言えない最新ノウハウ石原博光・利回り19%の満室経営

★第2位★外資系不動産投資法プロ投資家のノウハウ伝授!

★第3位★マンション1室からアパート1棟へステップアップ法

うりあぱで物件探し

老後のためのアパート経営。

 

収益物件・アパートの探し方。

 

アパート経営で利益を出すには、表面利回り10%以上の物件を手に入れる必要がある

 

なぜならアパート経営には、修繕やリフォームなどの経費がかかってくるし、空室でも固定資産税などもかかってくるので、たとえ満室になったとしても、家賃の半分くらいの利益しかないからである。

 

じゃあ表面利回り10%以上の物件とは、一体どんなものなのか?うりあぱCOMの物件を見ながら、いろいろ調べてみることにする。

 

情報は随時更新されるので具体的な物件情報は挙げないが、一定のパターンがあるので、そこから雰囲気を読みとるようにしよう。

 

注目は、表面利回り10%以上の物件の所。

 

800万円台から数億円まで物件が並んでいる。

 

しかし最初だから、1千万円前後の物件から考えたい。

 

というのも不動産購入資金が5千万以上あったとしても、一件目は練習だと思って、失敗しても致命傷にならない範囲でやってみるべきだから。

 

何冊も本を出しているようなアパート経営者でも、本を読むと失敗のオンパレードだから、初心者は確実に失敗するものだと思った方がイイ。

 

ビギナーズラックという言葉もあるが、最初に成功しても次で致命傷を受けたら話にならないし。

 



物件情報の読み方

老後のアパート経営のための物件探し。

 

最初は勉強だと割り切って、失敗してもあきらめの付く、1000万円前後から2000万円くらいの安い物件から始めるべきだろう。

 

ただ表面利回りは10%以上ないと、投資資金すら回収できないので利回り10%以上の物件情報を選んで情報を読みとってみる。

 

まずはうりあぱCOMに載っていた物件。

 

  • 売りアパート 1,880万円
  • 表面利回り 11.3%
  • 昭和63年築 徒歩2分
  • 2DK4戸 駅のすぐ裏手 満室 
アパートの価格が1880万円なので、税金や仲介手数料などを含めると、2千万円ちょっとで取得できる物件だ。

 

2DKと書いてあるので、社会人とか若い夫婦向けの物件。

 

利回りが11%なので、1880万円×0.113=212万円で、ずっと満室ならば、年間の家賃収入は200万円くらいってことだ。

 

4戸なので1戸あたり50万円、つまり家賃は4万4千円で貸しているって事だな。

 

現状が満室なので、取りあえず今はリフォームなどの必要はなさそう。

 

駅から徒歩2分なので、交通の便もよく、部屋が空いても新しい入居者はすぐに見つかりそう。

 

昭和63年築だから、築25年くらいで、あと15年くらいはしっかり立っていそう。

 

…等と言うことが読みとれる。

 

告知事項もないし、良い条件の物件のように見えるのだが、売り主さんはなぜこの物件を売ろうとしているのか、その当たりを聞いてみる必要がありそうだ

 

家賃の半分がオーナーの手元に残ると考えても、毎年100万円ずつ入ってくるわけだから、なぜこの物件を手放すのかは、しっかり調べる必要があるだろう。

 

NEXT:売りアパート 物件情報の読み方

スポンサードリンク

不動産投資 人気教材ランキング

★第1位★セミナーでは絶対に言えない最新ノウハウ石原博光・利回り19%の満室経営

★第2位★外資系不動産投資法プロ投資家のノウハウ伝授!

★第3位★マンション1室からアパート1棟へステップアップ法

★第4位★不動産投資資金・低金利で借りる日本政策金融公庫完全攻略レポート

★第5位★自己資金ゼロからの不動産投資・中村武司の競売不動産で稼ぐ方法・競売王

★第6位★光!頭金「ゼロ」でできる『光速』収益不動産投資成功法

★第7位★積極的な空室対策で平均利回り13%満室アチーブメントプログラム

このエントリーをはてなブックマークに追加