アパート経営の7つの欠点とは?

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アパート経営のデメリット

資産形成に有利なアパート経営。

 

もちろん様々なデメリットがある。

 

主なリスクとして挙げられているのは、次のようなリスクだ。

 

  • 資産価値の低下
  • 自主管理
  • 入居率ダウン
  • 入居者トラブル
  • お金に困ってもすぐに売れない
  • 災害リスク
  • 金利変動リスク

資産価値の低下

アパートというのは建造物であるから、年月がたてばたつほど老築化してしまう。

 

それによってアパート全体の資産価値が下がってしまう。

 

また経年変化によって外見や内装も傷んでくるし、風呂釜やトイレなども結構傷む。

 

そうなると毎年のようにリフォームしなければいけなくなる。

 

自主管理

アパート経営を資産にするには、自分で出来ることは自分でやって、アパート管理業者さんなどに支払うお金を節約する必要がある。

 

全て業者さんに任せれば楽ではあるが、その分、実入りは減っていくから、毎年いくらかの収入になる資産とは呼べなくなってしまう。

 

入居率ダウン

近年一番問題となっているのが、部屋を借りてくれるお客さんが減ったこと。

 

特にファミリータイプの場合、日本の持ち家率は75%もあるので、よほど良い条件を提示しない限り、空室はドンドン増える。

 

入居者トラブル

入居者トラブルによるリスクは、入居率ダウンにつながりかねないから、これも大きなリスクである。

 

NEXT:アパート経営のデメリット(2)資産が固定化されて身動きできなくなる



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