アパート取得 登録免許税ってなに?
登録免許税っていくらくらい?
不動産取得の時に必要な税金は、
不動産取得税だけではない。
不動産取得税は都道府県や市町村に納める地方税だが、
登録免許税という国税もある。
この登録免許税というのは、
不動産登記や会社の登記などの際にかかる税金だが、
不動産に関するモノは結構高い。
というのも不動産売買の場合、
売買価格の2%もかかってくるのだ。
つまり一千万円の物件の売買なら、
20万円もかかってくると言うことになる。
「え?でもそんな税金なんてあった?」と思われるかも知れないが、
自宅など個人が住むための購入の際には減免措置があって
建物への課税率は0.4%程度ほどに押さえられているからだ。
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登録免許税の税額(国税庁HP)
こうしてみてみると、不動産取得税で4%、登録免許税で2%。
ここに印紙税や消費税などもかかってくるから、
投資用アパート、投資用物件を買うのには、
かなり税金を支払うことになるね。
さらに不動産仲介会社への手数料や、
リフォームだとかいろいろ費用がかかるから、
用意した資金で目一杯高い物件を買うと、
資金ショートに陥るのは確実かも。
ガラスが割れたり、階段が傷んだり、不意の出費というのもあるから、
用意した資金の6割程度の物件でないと安心して買えないかも。
因みに土地の譲渡に関しては消費税はかからない。
理由は「土地は売買しても減らないから消費に当たらない」ってことらしい。
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