アパート取得 登録免許税ってなに?
登録免許税とは
投資用物件取得時にかかる税金の話のつづき。
老後のためのアパート経営。
投資用物件を取得する際には、
様々な税金がかかってくる。
なので税金のことを考えずに、
資金目一杯の物件を手に入れると、
資金ショートを起こして立ち往生しかねない。
物件を手に入れたらすぐに
家賃や売り上げが入ってくるのであれば、
そう言う心配も杞憂になるかも知れないが、
そう簡単に儲かるってモノでもない。
で、物件取得時にかかる税金だが、
- 不動産取得税
- 消費税・地方消費税
- 登録免許税
- 印紙税
などがある。
不動産取得税は、読んで字のごとく、
不動産を取得したときに払う税金だし、
印紙税は領収書などに貼る印紙代ってことだ。
しかしこの「
登録免許税」というのが意味不明。
登録免許税とは一体なんだ?というと、実はこれは、
不動産登記にかかる手数料のようなもの。
登録免許税(とうろくめんきょぜい)とは、登録免許税法に基づき,登記、登録、特許、免許、許可、認可、認定、指定及び技能証明について課せられる国税
というふうにウィキペディアには載っているが、
会社を設立したりする時の登記などにも必要な税金だ。
登録免許税っていくらくらい?
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