売りアパート 物件情報の読み方
良すぎる物件には、必ず何か問題がある
投資用アパートの物件探しはスピードが重要だ。
というのも掘り出し物がずっと
広告やネット上にさらされているわけがないから、
良さそうな物件があればすぐに問い合わせを入れて、
どういう物件なのかを仲介業者に尋ねないといけない。
良さげな物件情報が新しく公開されたばかりであればラッキーで、
すぐに問い合わせして物件を見に行かないといけない。
逆に良さげな物件がずっと残っている場合は、
物件に何か問題があって、
そのせいで売買が成立しないという可能性が高い。
「
条件がよすぎる物件には、なにか問題がある」
これはどんな商取引にも言えることだろうけれど、
とにかく不動産屋や仲介業者に問い合わせをして、
現地調査をしてみないと分からないものだ。
そしてそのためには、物件情報を素早く読みとって、
どういう物件が良いのか日頃から目を養う必要がある。
普通の商品と違って、不動産の物件は一つしかないので、
買えるのは1番目にお金を払った人だけだし。
そのためには売りアパートや売りマンションの物件情報を見て、
家賃がどのくらいで、すぐにリフォームが必要かどうか、
空室が出たら次に埋まるまでどのくらい時間がかかりそうかなど、
パッと見て判断できるようにならないと、
そう簡単には儲かるような投資物件は見つからないはずだ。
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告知事項あり物件には要注意
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