売りアパート 物件情報の読み方
物件情報を読んで候補を絞る
老後のアパート経営のための物件探しの続き。
表面利回りが10%を超えていて、
しかも現状は満室状態。
価格は1880万円だから、諸経費込みで
だいたい2千万円で手に入るお手軽価格。
満室状態だから、すぐにリフォームする必要もない。
築25年だから、すぐに取り壊す必要もなさそうだ。
つまり購入してすぐに大きな出費があるわけでもない。
こういう物件は、かなりよい物件のハズ。
なのになぜ売りに出されているのか?
そしてまたなぜネットにアップされているのか?
その辺りの事情がハッキリすれば、
当然投資の対象になってくるだろう。
なのでこういう場合は、
すぐにメールか電話で問い合わせをすればよい。
場所が近ければ、外観だけでも確かめに行くとよい。
そうすれば、今は満室状態だが、近々に空室になる予定で、
そのあとトイレや風呂など水回りを全部変えないといけないとか、
オーナーさんがかなりの年で、引退したいから手放すのだとか、
相続の財産分けのために、資産を現金化するためだとか、
そう言った「売り主が売りたい理由」がハッキリする。
理由が分かれば価格交渉の余地もあるだろうし、
売り主の言い値で買っても儲かるかどうかの算段も付く。
良すぎる物件には、必ず何か問題がある
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