投資用物件の探し方 表面利回りとは

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不動産購入の内見前にやるべきこと

老後のためのアパート経営。
次は投資用物件の探し方についてまとめよう。

アパートなどの不動産を借りる場合、
不動産屋さんに案内されて物件を見る。

これを「内見(ないけん)」なんて呼ぶが、
投資用物件・収益用物件も同じように現地に行って、
部屋の中を見せてもらって設備を確かめてから買う。

ただしアパートを借りるのと、
収益物件を買うのとでは、
物件の見方は全く異なってくる。

「借りる」のであれば、
気に入らなければ契約を解除すればよい。

しかし「買う」のであれば、
物件を売り手に返すことは出来ない。

そして「買う」だけでよいのであれば、
買い手である自分が納得すればよいが、
「貸して収益を上げる」ためにはそれではダメだ。

果たしてこの部屋をお金を出して
借りてくれる人がたくさんいるかどうか
」が、
大きな判断ポイントになる。

つまりアパートを一棟買って、
さあこれで老後の収入も安定だ!と思ったら、
全然入居者が集まらず、いつも半分近く空き家の状態。

あるいは満室でも、賃料が安すぎたり、
毎年毎年リフォームが必要だったりして、
投資利回りが5パーセント未満で、
全然儲からないってこともある。

そう言う物件を借金までして買ってしまったら、
老後の安定収入どころではない。

だから上手くいくかどうかは、事前の調査に
99%かかっていると言って良さそうだ。
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