一番儲かる投資物件の価格帯は?
いくらくらいの物件が狙い目か?
家賃収入を得るための投資物件の探し方。
最初は1,000万以下の物件で、
現金で一括で買える物件を狙うと良いという。
そして新築ではなく、中古物件で、
既に入居者がいるアパートなどが良いという。
理由は簡単で、入居者がいると、
家賃収入がすぐ入ってくるし、
リフォームなども最小限ですむからだという。
大手の建設会社や住宅メーカーなどでは、
2000〜3000万円の物件からスタート、
なんて言うことが書いてあることが多いが、
いきなりそんな大バクチを打つのは危険だ。
定年退職したサラリーマンなら、
それくらいは出せると踏んでふっかけているのだろうが、
素人にいきなり数千万の投資を薦めるなんて、
あまりまともな商売じゃなさそうだ。
では一千万以下の資金でアパートが買えるのかというと、
築年数が古ければ500万円や300万円くらいで
買える物件もあるらしい。
特に築年数が40年以上のボロボロのアパートなどになると、
100万円以下でも買えることだってあるらしい。
そういう少ない投資で大家さんの修行を充分積んでから、
次の物件を探すというスタンスで
アパート経営に挑戦すべきだろう。
最初からいきなり大金を投資してしまうと、
思わぬ出費をする羽目になって、
身動き取れなくなってしまう危険もある。
あくまでも我々は初心者なのだから、
小資本から借金無しで出来るビジネスに徹するべきだろう。
北海道のカリスマ・アパートオーナー、
加藤ひろゆき氏の本
には、
500万円から1000万円までで、
利回りが30%くらいが一番お金が残ると書いてあるね。
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